Untitled

  • rss
  • archive
  • 終わりと始まり

    これからは日記をつけていこうかな。

    手始めにいま考えていることを。

    最近、生き甲斐と糧を無くし、自分の人生や愛は何だったのかと自問自答している。原因は僕であり、元家族だ。欲望とは残酷すぎる。自制が効かねばすべてを破滅する。

    この世で一番信頼していた人に、名前を間違えて呼ばれた。相手は無自覚か故意かは知らないがはっきりと「まーくん」と言った。この屈辱感は一体なんだろうか。涙が止まらない。もう関係のないはずなのに、眠気がぶっ飛んだ。

    僕は甘すぎた。優しかったのではない、自分に、相手に甘すぎた。そして甘かった。

    僕に足りないものが、わかってきた気がする。

    僕の存在はあまりにもちっぽけで、希薄。僕は彼女の心にはいない。

    不貞をする人間の思考回路が垣間見得た。

    これからの人生、さてどうしたものか。
    この世の中は真面目に誠実に生きるには少し酷だな。

    僕は、大バカものだ。

    • 3 months ago
  • 37

    道ばたには沢山のゴミ、人の落とした不要なものが転がっている。

    ふと、何気に、仕事の帰り道に数えてみた。

    何の数だろうか、それは「煙草の吸い殻」だ。

    私が駅から自宅前の10分間の間に、37本ものゴミが落ちていた。

    他のゴミを含めればもっと凄い数であろう。

    何故煙草の吸い殻を数えたか。

    それは、悪意の薄れた(或いは無い)人が無自覚かつ当然のように

    捨てる人が存在することを実感せざるを得ない現状が

    何だかとても不愉快な気分にさせたからだ。

    話は飛躍するが、無自覚な悪意というのは恐ろしい物で、それは国家・企業・人を

    苦しめる要因の一つだと考える。

    では、無自覚な悪意というのは何故生まれてしまうのか。

    気が向いたら続きを書こう。

    • 4 months ago
  • test

    tumblr test now.

    • 5 months ago
© 2013 Untitled